SEABLOGスポーツ

潮風涼、スポーツの話題からビジネスで大切なあることについて話します。
SEABLOGスポーツ TOP  >  スポンサー広告 >  陸上・マラソン >  高橋時代の終焉?

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

高橋時代の終焉?

 日本最高おめでとう渋井陽子選手!ベルリンマラソンで渋井陽子選手が日本最高記録で優勝した。日本国内では高橋尚子選手本人以外には当分破られないと思われていた記録だ。


 ずっと期待されていた渋井陽子選手は年齢まだ25歳。北京オリンピックでは間違いなく中心選手だ。その容姿と低い声で実力以上に人気があったが、これで実力が追いついた。本当におめでとう。
 今後渋井陽子選手に求められるのは安定感と威圧感だろう。見ただけで好調かどうかわかる体系も本番にあわせて最高の状態に持っていくことができてこそ第一人者になりうると思う。
 鈴木秀夫監督は「渋が高橋選手の記録を破ってこそ高橋選手も輝くんだ。それでまた高橋選手も戻ってくる」と言ったそうだ。
 そうだ、女子マラソンでずーっと第一人者だったクリスチャンセン選手を考えたら体力的には高橋選手はまだまだ走れるはずだ。心配なのは精神面。一度切れたものを戻すことができるだろうか?もう高橋尚子時代は終わったのかもしれない。だが、マラソンファンは野口みずき選手を含めて3人での世界の舞台で活躍を期待ている。がんばれ!
 何はともあれ、おめでとう、渋井陽子選手。
[ 2004/09/26 21:56 ] 陸上・マラソン | TB(0) | CM(-)
トラックバック
この記事のトラックバックURL

Welcome
SEABLOGの潮風涼です
よろしくお願いします
Contact
SEABLOG潮風涼へのメールはseablogsports※yahoo.co.jpへどうぞ。(メール巡回収集対策で@を※にしています。@に訂正して送信ください)
Google


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。