SEABLOGスポーツ

潮風涼、スポーツの話題からビジネスで大切なあることについて話します。
SEABLOGスポーツ TOP  >  野球 >  怒れ!大阪市民(大阪ドームを市に売却)

怒れ!大阪市民(大阪ドームを市に売却)

 大阪ドームが赤字で大阪市へ売却されるとのことだ。そうなの?ぐらいに考えていてはいけない。なぜ、大阪市が買わなければならないのか?よく考えてほしい。


 まず、大阪市が買うということは、大阪市内の企業を含めてすべての大阪市民が買うということだ。大阪市長が買うのでもなければ、大阪市役所が買うのでもない。大阪市長にはそのことがわかっているのだろうか?
 まず、赤字を生み出した張本人は大阪市の役人だ。なぜなのかは、大阪ドームの従業員は誰でも知っている。大阪ドームは第三セクターであり、大阪市から大阪ドームの上層部役員を含めて出向してきている。この人たちがどういう人たちかは第三セクターで働いたことがある人ならばすぐわかるだろう。
 そもそも第三セクター大阪ドームという組織は欠陥組織だ。本来ならば、民間と役所の利点を生かす経営をすべきなのにここの構造は逆になっている。それは人事のせいが大きい。本来ならばお客様意識とコスト意識を身につけるいい機会になるはずだが、第三セクター大阪ドームは、そういう会社にはならなかった。これは大阪市関連の第三セクターが次々同じ結果になっていることからもわかることだ。そのつけは大阪市役所ではなく大阪市民の税金で大阪市民が責任をとらなければならない。
 本来ならば赤字にした大阪市役所の出向者は解雇、無能な人員を出向させた大阪市の人事は減棒くらいの責任をとるべきだろう。大阪市民はもっと怒るべきだ。
 大阪ドームなどオリックスが責任を持って買うか、そうでなければ廃止すればいい。
[ 2004/09/30 15:40 ] 野球 | TB(0) | CM(-)
トラックバック
この記事のトラックバックURL

Welcome
SEABLOGの潮風涼です
よろしくお願いします
Contact
SEABLOG潮風涼へのメールはseablogsports※yahoo.co.jpへどうぞ。(メール巡回収集対策で@を※にしています。@に訂正して送信ください)
Google