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留学生にも応援を!(高校駅伝)

 我が母校が師走の都大路の全国高校駅伝に出場するようだ。おめでとう!。ぜひ精一杯悔いのない走りをしてほしい。


 全国高校駅伝というと男子は第一回が昭和25年広島の世羅高校優勝という歴史ある大会で今年は第55回の記念大会だ。その歴史のなかで名門校の小林、中京、大牟田、報徳、西脇工などが名勝負を繰り広げてきた。ところが平成5年の第44回大会でジェンガとマイタイを擁した仙台育英の優勝から様相が変わってくる。高校駅伝もとうとう箱根駅伝の山梨学院大学化したと思われた。その仙台育英高校も昨年は歴代最高記録で優勝し、通算4回の優勝を誇る名門となった。
 今年も1区では仙台育英のジェル、青森山田のワウエル、滋賀学園のカリウキの3人が飛び出す先頭争いが見られるだろう。高校駅伝に留学生が走ることは賛否両論だ。古くからのファンには日本人だけで走ってほしいという意見が多い。だがこれらの留学生も学生には違いなく彼らの走る舞台を奪うのはおかしいことだ。プロ野球の助っ人とは訳が違う。だが彼らがいつも速すぎることが勝負を面白くなくしてることは事実だ。1区は見なくてもいいというファンもいるし、仙台育英は勝っても留学生のおかげと言われ、まるで高校駅伝界のヒール役とも言える。
 では日本人が例えばケニアに劣っているのかといえば、昨日の国際千葉駅伝でもわかるとおり決してそんなことはない。では彼らがなぜ速いのか。それは彼らが陸上のエリートだからだ。そう、高校野球ではずっと昔から行なわれてきたことだ。全国から優秀な中学生を集める行為と違いはしない。日本人も彼らに勝てばいいだけのことだ。
 留学生の彼らがオリンピックに出て日本語でインタビューに答え、日本を第二のふるさとと言ってくれたりするとうれしいものだ。彼らに罪はなく、ただ一生懸命走ってるだけだ。できれば他の高校生と同じく思いっきり応援してあげたい。そのときの我が母校、できたら20位くらいには入ってほしいと思うが、しっかりタスキをつないでくれたらそれでいい気もしている。
 師走の都大路、今年は例年になく楽しみにしている。
[ 2004/11/24 20:09 ] 陸上・マラソン | TB(1) | CM(-)
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仙台育英の圧倒的な強さを考える
昨日、録画しておいたドキュメンタリー番組を見ました。内容は、12月の全国駅伝で2時間01分32秒という大会新で優勝した仙台育英についてのこと。いかにしてその大会新が生まれたのか、その強さの秘訣は、という内容でした。リンク⇒2時間2分の壁を破れ ~高校駅伝 仙台
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