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優勝できない監督

 堀内監督が清原選手起用に関して「試合出ない選手がいくら言ってもダメ」と切り捨て、相変わらず「時間がありません」と、会うつもりはないらしい。来期1塁を競わせる予定だそうだが、その相手の清水選手に対しては「清水とは話をした」とのこと。

 堀内監督といえば、桑田投手に「俺は引き際を間違えなかった」ということを言い、若手に対し「俺は試合後パッと銀座とかに遊びに行っていた」という話。全ての基準に「俺」があるようだ。
 そういえば、過去同じタイプの監督がいた。科学的練習の野茂投手に精神論と走りこみを押し付けて対立し、野茂投手メジャー行きのきっかけを作った鈴木啓示氏。その鈴木氏も選手と直接話をするより誰かに伝えてもらうことが多く堀内監督に通じるものがある。
 偉大な選手が偉大な監督たりえないことは誰でもわかっていることだが、今の日本で無名の監督を選ぶのはなかなか難しい。アマの実績を元にプロ指導の道がなかったことも原因だろう。2軍が独立していないためその監督実績が評価されないこともある。
 だが、指導力に疑問な監督は采配をしているとすぐわかってくる。選手の個性を尊重せず自分の型を押し付ける監督。選手との対話をせずロボットを扱うかのような采配をする監督。前向きに考えることをせず自分の現役の頃を振り返るばかりの監督。対話しない作戦は間違いだし、一流選手に基本の型の指導は不要だ。過去を振り返ってもチームは強くならない。試合結果が示してくれる。
 日本の球団経営者が今のような経営者である限りネームバリューのある監督が実績もあげないでそのまま続投することが続くだろう。無名の監督で負けた責任は無名監督を選んだという理由で責任をとらないといけないが、有名監督で負けた場合は責任を追及されない。
 さて堀内監督は鈴木啓示氏と違って来期巨人を優勝させることができるだろうか?清原選手も高橋尚成投手もまったく違った事情だが生涯巨人がいいようだ。そんな今の巨人には野茂投手のような魂は育ちにくいから...。
[ 2004/12/06 12:35 ] 巨人 | TB(3) | CM(-)
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監督は優勝してものが言える。
  巨人・堀内恒夫監督(56)は5日、熱海市内のホテルで行われた巨人OB会総会に
[2004/12/06 18:42] Only One Communication
堀内バーはもしかして監督のおごりではなかったのか。
堀内若手にブツブツ「若いヤツら自腹で飲まなきゃダメ」  バカな持論を展開。ネタだろう、絶対。  人の上に立つのがこれほど向いてないとわざわざ自分でここまでしらしめるのは、失言元総理の森くらいなもんではないだろうか。
清水が1B!?
清水の一塁転向初めて言及堀内監督は5日、清水の一塁起用プランについて初めて言及した。新外国人キャプラー外野手の加入もあり、守備に不安のある清水の打撃を生かすためのコンバートで「バリエーションが増えた方が清水本人も有利。あとは彼が決断するだけ」と話した。さ
[2004/12/07 09:11] Johnny style!
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