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監督と選手の信頼関係

 巨人が契約更改の席で選手に「監督の指示に従う」という念書に印を押させていたそうだ。その他にファンサービスをするなどの項目もあるそうだが、主目的はもちろんこれだろう。


 選手が試合で監督に従うのは当然のことだ。巨人も当然のことを書類で確認しただけということだが、問題は当然のことを確認しないといけない巨人の内情だろう。自ら監督と選手に信頼関係が希薄だよと言ってるようなものだ。
 コミュニケーションをとろうとしない監督に信頼関係が生まれないのは当たり前だ。こんな当たり前のこともわからず、書類で縛ろうとする。書類で縛った関係は上辺だけの浅い関係であり、信頼関係は存在しない。この上辺だけ従う構造はまるでどこかの企業そのものではないか。
 巨人の選手の気持ちは監督を中心にひとつにまとまることはないことがはっきりした。総合力で圧倒的な戦力差を持ちながら優勝できなかった昨年から進歩はない。これで優勝できるとすれば圧倒的な戦力差に個人プレーがいい方へ向いたときだけだ。小久保選手や上原投手がチームをまとめることが優勝への条件となる。果たして信頼なき個人集団は優勝できるだろうか。

リンク記事:名監督との差は何か(監督の役割り)(2004.11.9)
[ 2005/01/14 09:55 ] 巨人 | TB(2) | CM(-)
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[2005/01/14 12:04] D.D.のたわごと
巨人、監督への忠誠を誓った念書をとる
中日スポーツから。巨人は昨オフの契約更改の席上、清原和博内野手(37)を筆頭とした主力選手に対して(1)堀内恒夫監督(56)に従うこと(2)ファンサービスなどが明記された“念書”にサインさせていたという。
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