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国を超えた友情と信頼

 メジャーリーグでオーナー側と選手会でドーピングに関する新規定に合意したとの発表があった。陽性反応1回目で10日間、2回目から期間が長くなり、5回目でコミッショナー処分だそうだ。オリンピックなどと比べたらまだまだ甘い規定だが、それでも少しは前進したようだ。


 ドーピングといえば室伏選手の金メダルの背景に、国を超えた競技仲間の協力があったそうだ。少し古い話だが、ロシアのユーリー・セディフ氏からハンガリーがすりかえ器具を使ってるという情報をアテネの薬物担当ニコス・イェンデコス氏が受けてマークし、あきらめずに追求した結果の不正発覚だったそうだ。2人ともハンマー投げ選手。セディフ氏は現在でも世界記録保持者だ。
 イェンデコス氏は「広治の人柄を知らなかったらここまで躍起になったかどうか」「広治は世界一の実力があるのにいつも2位になるのをこの目で見てきた。何かおかしい。そう思ったのさ」と。
 実力の限りを尽くし、競い合い、努力し合い、認め合った友情は美しい。アヌシュにはこんな友情は考えられない世界だろう。同時にドーピングにゆれるメジャーリーグにもはやく薬物のない世界が訪れてほしいものだ。
 国を超えた友情と信頼。チーム内でさえ信頼関係でまとめられない巨人軍に聞かせたい話ではないか。

リンク記事:監督と選手の信頼関係(2005.1.14)


(12月21日付読売新聞結城和香子氏のコラムからの話を引用させていただいています)
[ 2005/01/15 07:54 ] スポーツ | TB(0) | CM(-)
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