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メジャー挑戦と選手の権利

 上原投手と井川投手のポスティング要求の問題はまだまだ解決しそうにありませんが、選手にも球団にも納得できるような解決をしてほしいものです。


 SEABLOGスポーツでもメジャー挑戦に関する記事が多くなってきました。その内容を少しまとめておきます。詳しくは各記事の内容をリンクしていますのでそちらをご覧ください。

野茂投手に学ばない日本(上原投手をメジャーへ2)(2005.1.28)
 内容:ルールは変わっていくもの、振りかざすものではないのでは?
勝負しろ上原!と言えなかった巨人(上原投手をメジャーへ)(2005.1.27)
 内容:選手と球団にどこまで信頼関係があるのだろうか?
岡田監督の悩みは尽きない(2005.1.23)
 内容:監督は選手の気持ちになれているのか?
選手は球団を超えられるか(2005.1.20)
 内容:選手の最高のプレーが見たい、そのためには?
過ちは取り返せないのか(選手と契約)(2005.1.19)
 内容:球団に選手はどこまで縛られないといけないのか?
メジャーへの目標と球団の対応(上原投手の理論)(2005.1.18)
 内容:感情的に反対しても解決にはならないのでは?
指導者に昔と俺という言葉はいらない(野村監督と井川投手)(2005.1.6)
 内容:選手の成長を見守りサポートする監督の立場とは?
貢献しないとメジャーへは行けないのか(2004.12.28)
 内容:メジャー挑戦への具体的な貢献の指針は何もないのでは?
ボールにステロイド(2004.12.21)
 内容:メジャー挑戦する日本人へのメジャーの意識とは?
近鉄中村選手の幻想(2004.10.6)
 内容:メジャー挑戦をする覚悟はできているのか?

 メジャーと日本のプロ野球の2つが全く別々であると宣言しているかのような騒動ですが、野球が真の国際スポーツとして機能するまで、どちらに属するかは重大な違いなのでしょう。選手を犠牲にすることなく問題を解決できるよう、同じような問題で悩む選手が何人も出てこなくていいようにきちんと国際的な制度がほしい時代になってきたのだと思います。
 最近では上原投手や井川投手に対する感情的に印象がよくないために反対されている場合が多いようです。その他置かれている立場によって背負っているものも違うため完全に相容れることは難しいかもしれないですね。
 とにかく上原投手や井川投手が要求を通してもらえるためにもまず感情的になっている関係者の気持ちをほぐしてきちんと本質の議論のできる場に持っていくことが必要のようですね。おそらく今年中にでも変わるはずのルールなので感情的にならず選手会に協力を仰げるような体制をつくり根気強く交渉が必要だと思います。
[ 2005/01/29 15:54 ] メジャー | TB(3) | CM(-)
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FA制度!?
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 上原、井川、稲葉、仁志、中村紀、デニー、藪、井口......日本のプロ野球から
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