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名球会は価値観のひとつにすぎない

 野茂投手がデビルレイズでの開幕投手の可能性も出てきたようだ。今年はあのダイナミックな投球が楽しめそうでわくわくする。
 その野茂投手が現在日米通算196勝。メジャーで118勝だが、日本ではあと4勝で日米通算200勝の方を意識する。区切りの意味での200勝というのは価値があるだろうが、名球会の資格としての200勝を価値にするのは価値観の押し付けだ。


 野茂投手も「名球会?あんまり考えていない。200勝で終わるつもりはない」というのが本当の気持ちだろう。メジャーで活躍する選手への価値観の押し付け。その価値観に共鳴するなら入ればいいし、そうでなかったら入らなければいい。落合監督が名球会へ入らなかった考え方を支持したい。
 200勝にこだわるのはいい。区切りとしての励みになる。だが、名球会資格として固執する姿は決して支持できない。200勝・2000本安打・250セーブしていなくても素晴らしい選手は多いし、達成していても疑問の選手もいる。
 ひとまず野茂投手にはメジャー150勝を目指してほしい。メジャーの勝ち星が日本の勝ち星より多い野茂投手にはメジャーの基準の方が似つかわしい。

以下参考記事
「野茂 開幕ローテ入り当確!」
 自信をみなぎらせる野茂のいきなりの猛デモに、ピネラ監督は早くも「彼には自分のプログラムに沿ってやってほしい。このままなら(開幕ローテーションは)問題ない」と開幕メジャーを確約した。さらに「4月中に昨年の勝利数(4勝)をやってもらう」とノルマも設定。マイナー契約からの出発で開幕メジャーを目指す右腕は、わずか1日で指揮官を納得させたのだ。
 このノルマを遂行できれば、あと4勝となっていた日米通算200勝を達成することになる。だが野茂は「名球会?あんまり考えていない。200勝で終わるつもりはない」と言い切った。さらに4月18、19日のヤンキース戦で昨年初対決で被弾した松井秀と再戦することにも「あのチームは松井だけじゃない。ほかにもいいバッターがいるし、そちらの方に力を入れたい」と笑った。
(スポーツニッポン2/20より引用)
[ 2005/02/20 15:13 ] メジャー | TB(1) | CM(-)
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古田の2000本安打
古田よ、2000本安打を達成して名球会を蹴っ飛ばせ!
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