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自分の意見は世論次第というのは誰の意見?

 星野SDが井川投手のメジャー挑戦に対し、世論が後押しするような事態になれば球団も考えを変えるかもと話したようだ。
 果たしてそれでいいのだろうか?最近の政治家にも言えることだが、自身の戦略も戦術もなく、あるのは勝ち組につくという発想と国民の人気取り。


 国民に受ける弁論だけが超一流で政策に何の内容もなく実現は中途半端な政治家をいつまで選ぶのだろう?スポーツの世界も一緒になってきた。
 世論が認めれば主張を変える。そんな評論家は果たして評論家なのか。
 井川投手に関して世論が認めればメジャー容認、世論が認めなければメジャー不可という意見のどこに独自性があるのだろう?
 評論家やプロ野球をリードする人材にはぜひ自分の確固たる信念を持ってほしいものだ。
 自分の主張を曲げなかったプロ野球選手といえば思い浮かぶのは野茂投手、イチロー選手、松井選手などメジャーへ行った選手が多い。星野SDの話からすれば、やはり日本の球界はまだまだなのかもしれない。

以下参考記事
「星野SD 井川メジャーは世論次第」
 阪神・星野仙一SD(58)が23日、契約更改を終えた井川慶投手(25)について語り、FA権行使以外のメジャー移籍を認める条件などを、球団側が示していないことを強調。「含みはまったくない。条件も何も出していない」と説明した。
 ただし「個人的意見」とした上で「阪神は地域に密着したチーム。世論がどう変わるかによって球団もかたくなになるか緩むか、どうなるかは分からん」と付け加えた。例えば日本一に貢献するような大活躍をして、世論がメジャー行きを後押しするような状況となれば「球団も考えを切り替えるかも」と話した。
(デイリースポーツ2/24より引用)
[ 2005/02/24 23:09 ] 野球 | TB(0) | CM(-)
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