SEABLOGスポーツ

潮風涼、スポーツの話題からビジネスで大切なあることについて話します。
SEABLOGスポーツ TOP  >  スポーツ >  横綱審議委員会の名物?

横綱審議委員会の名物?

 大相撲の場所後の横綱審議委員会があり、石橋委員長が優勝した朝青龍関について「一番光っていた」と評価し、大関以下の力士に奮起を促したそうだ。
 朝青龍関に関しては相撲界の最強のヒールと書いたが、最近ではもはやヒールを脱し、相撲界をひとりで支えるヒーローのような風格がでてきた。


 日本人と変わらない顔つきのためほとんど忘れがちだが、朝青龍関はモンゴル人だ。だが、インタビューは流暢な日本語で受け答え、他の日本人力士よりも随分言う内容がしっかりしている。
 そんな朝青龍関に恒例の物言いの儀式を忘れていない人がいる。審議委員の内館牧子氏だ。
 今回は3日目の取組後に花道で懸賞金の入った袋の束を付け人に投げたという件で「投書がいっぱいきた」と。内館氏は毎回「すし折」事件だとか「左手手刀」事件だとか「スーツ」事件だとか「降格」事件だとかいろいろ話題を提供してくれている。さすがにここまで言い続けると逆にその品位を疑われるリスクがあるのだが、それでも毎回話題を提供しようという心がけは立派なことだ。横綱審議委員からナベツネ氏がいなくなった後任としてこれほど適任はいない。
 ナベツネ氏と違って、内館氏は「立浪、中日に決定」という記事を立浪部屋が中日(なかび8日目)に何かを決定すると思ったというほど野球に関心がない人のようだが、朝青龍関が横綱になった途端に朝青龍関に関する第一人者になったほどの感がある人なので素質はじゅうぶんだろう。次はいよいよプロ野球改革第二弾のためにもプロ野球への進出を期待したい。
[ 2005/03/29 09:13 ] スポーツ | TB(2) | CM(-)
トラックバック
この記事のトラックバックURL

これを他の方法でどう持てと・・・
相撲の話題です千秋楽の朝青龍の懸賞の取り方を横綱審議委員会の内館牧子委員が苦言を呈しています。この審議委員様と横綱との間では以前から手刀の切り方で一悶着ある。左手で手刀を切り懸賞を受け取るのが伝統に反すると、この委員様は仰るのであるが横綱は頑として
[2005/03/29 18:17] タンブリングダイス
きょう(3/29)の戯言
先日、大相撲春場所が終わりました。朝青龍の強さだけが印象に残りましたが、土俵の外で印象に残る人と言えば、東北大相撲部の監督に就任したあの人をおいて他にいません。
[2005/03/30 01:07] ノーリーズン再び
Welcome
SEABLOGの潮風涼です
よろしくお願いします
Contact
SEABLOG潮風涼へのメールはseablogsports※yahoo.co.jpへどうぞ。(メール巡回収集対策で@を※にしています。@に訂正して送信ください)
Google