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Jリーグから学ぶ人の判断は中立か

 プロ野球の作業部会がJリーグを訪問し、年俸システム・契約金・保有権・移籍の4つの点について説明を受けたとのことだ。


 Jリーグのレンタル移籍の制度を参考にした制度をドラフト制度改革に結びつけられるかどうか、年棒や契約金の高騰を抑えるシステムなどが問題点としてこの4つになったものだろう。
 さて、この作業部会で最も精力的に動いているのは巨人清武代表とロッテ瀬戸山代表だ。今やプロ野球改革はこの2人に委ねられている感が強い。この2名の興味外のものや2名の利益に反するものはどうなるのか?
 巨人とロッテの2チームが導く結論が球界全体を代表するとは思えないが、他に精力的に動こうとしないのだから仕方ないか。
 そもそも球界改革はドラフト改革で終るものでもなく、経営の健全化・透明化ができてこそ始まるものだ。Jリーグにはこの4つ以外にもっと聞かなければいけないことがあるはずだが。
 さてますますプロ野球人気低下が進み、選手のメジャー志向に拍車がかかるような結論で終らせることがないよう、この2人に注目していたい。
[ 2005/04/05 20:16 ] 巨人 | TB(5) | CM(-)
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