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井川投手に足りないもの

 開幕から2回連続で打ち込まれた阪神の井川投手に対し、岡田監督が井川再生に乗り出すそうだ。


 「フォームがバラバラやからな。悪いときのフォームに戻っている」として、フォームの乱れを次回登板までに細かくチェックしていくそうだ。
 井川投手には、投球の際に上体が後ろに反ってしまって、さらに投げた後に三塁方向に体が流れてしまう癖があり、そういえばピッチャーゴロのはずの打球がセンターに抜けたシーンは「あれは取らなきゃ」と思えたものだ。
 井川投手といえばメジャー挑戦を訴え契約保留問題でオフの主役のひとりだったが、このままではメジャーは無理だ。勝てないからではない。フォームが悪いからでもない。
 今、井川投手の立場に野茂投手やイチロー選手がいれば、どうするだろう。岡田監督に言われるまでもなくすでに自己分析して対応しているだろう。言われた頃にはもう余計なお世話としてきっぱり介入を拒否しているに違いない。
 井川投手にその気概があるか。その気構えのない今の井川投手にメジャー挑戦はしてほしくない。
 メジャー挑戦の言葉に責任を持てる人間かどうか、次回登板までにわかってしまうだろう。井川投手は正念場だ。
[ 2005/04/09 13:06 ] 阪神 | TB(1) | CM(-)
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井川(阪神)が打たれる時は生命線であるチェンジアップが高めに浮き痛打され、変化球が決まらないからストレートで抑えようとするも力んでキレが乏しくなり打たれる。というのが典型的なパターン。井川と言えば球にキレがある投手だったはずが、最近の井川はキレがいまいち
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