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巨人、スピード野球はどこへ?

 巨人高橋尚投手は敗戦について「走者を背負ってからの投球に、粘りが足りなかったということですね」とまるで他人事のような受け答え。「状態は悪くなかった。次に反省を生かすだけだね」とのことだが、いったい何を反省しているのか疑問になる。


 高橋尚投手といえば岩隈投手とのトレードの噂がたったとき「岩隈もオリックスに入って成績を残し、それで自分とトレードならしようがない」とまるで岩隈投手を見下したような発言をしたこともあり、そこまで言えるならばことしは岩隈投手よりも上の成績を残すくらい努力するのかと思えば、相変わらずの反省の色なしの現状。もういつでもトレードに出してほしいものだ。
 ところで、視聴率が上がらない巨人戦について日本テレビ関係者が「生え抜き中心の構成にしてもらうことが望ましい」と考えている人もいるようだ。と言いながら外部からレギュラーを取ってくることが続いたことで生え抜きがそう育っていない現状。今年を捨ててすぐ若手に切り替えて取り組まなければ実現は難しいかもしれない。
 堀内監督が清原選手をいらないという理由にしたスピード野球。本気で取り組むならば若手への切り替えは本当に必要だ。現状では盗塁数12球団で最下位。3塁打数も12球団で最下位。代わりにレギュラー捕手の盗塁阻止率も12球団で最下位。塁間をドタドタ走る巨人の今の選手ににスピード野球は無理だ。
 堀内監督について日本テレビ幹部の「堀内がうちの解説者だったときは理論的な解説が好評でこいつに監督を任せれば大丈夫と思ったが、実際やらせてみたら素人目にも首をかしげたくなる采配」だという評価もあるようだが、あたりまえだ。評論家はできもしないことを言っても責任を取れと言われたりしない。スピード野球という言葉はその評論家堀内氏の言葉だったのかもしれない。
[ 2005/04/13 09:01 ] 清原選手 | TB(5) | CM(-)
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