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暗黙のルールは誰のため?

 野茂投手が敗戦投手になった24日のレッドソックス対デビルレイズ戦は野茂投手が降板した後で、すさまじいことになったようだ。


 7回にレッドソックスの攻撃中に投球が背中を通ったり、頭上をかすめたりの危険球が投じられ、両軍が入り乱れて揉み合ってピネラ監督を含め3人が退場になった。さらにここから暗黙のルールだが、必ず報復が起こる。
 デビルレイズのシングルトン外野手にレッドソックスから報復の死球。フランコナ監督ら3人がさらに退場になったようだ。両軍の監督がいないというファン無視の報復合戦の結果の試合。これが暗黙のルールの正体だともいえる。
 暗黙のルールには、大差試合に関するものも多く、ノースリーからの1球ワンストライクを投手にプレゼントするルールとか、大差試合で盗塁してはいけないとか、ホームランを狙うなとか、誰のためのルールなのかわからないものがたくさんある。
 報復しないとメジャー村にいられないため投手はビンボールを意識して投げることになる。これがスポーツか?興行の悪癖ではないのか。反則5秒ルールのあるプロレスの方がまだスポーツらしい気がする。
 そんなメジャーの悪い点も日本で声高に主張する選手がいる。日本のプロ野球にメジャーの悪癖は必要ない。報復合戦など誰も見たくない。スポーツが見たい。
 暗黙のルールを強要する選手にはもう一度スポーツとは何かを考えてほしいと思う。
[ 2005/04/26 09:56 ] 巨人 | TB(1) | CM(-)
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暗黙のルールについての一考察。
 暗黙のルールの件で、先日清原選手がいっぱつかました話題があります。 清原“威嚇”直球投げんかい!満塁チャンスで空振り三振 上記の記事を元にこんな記事も書いたわけですが、ここでちょっと真面目に考えてみようかと。 「暗黙のルール」ってそもそもなんなん
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