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楽天には1ストライクプレゼントが必要か

 暗黙のルールに大差の試合では盗塁してはいけないとか、ホームランを狙ってはいけないとか、ノースリーのあとのストライクを振ってはいけないなどというものがあるが、今の楽天にはすべて当てはまりそうだ。

 あまりのふがいなさに選手に対して、本当かどうか田尾監督も「今年はこの戦力でやるが来年キミたちがいなくなるのは寂しい」とのことだが、その気持ちもわからないでもないひどい守りと拙攻の連続。このままではプロ野球の1軍半の選手のレベルは社会人以下だと思われかねないような現状だ。
 楽天の選手に昨年のあの気持ちはどれだけ残っているのだろうか?レギュラーになったことで安心していないか。もともと1軍半だったことを肝に銘じているのか。1軍半なら1軍選手の2倍以上練習しないと追いつけないというような気持ちでやっているのか。
 今年の楽天が負けるのは仕方ないと思っていても、選手に全く改善がないのは違う。勝つために必死にくらいつく姿がない現状でいいのか。観客が満足できて見守れる負け方があるのではないか。
 暗黙のルールだと楽天の試合では相手チームは後半ホームランを打ってはいけないとか盗塁してはいけないなどという試合ばかりになってしまう。エースの不調のときこそ観客が納得できる負け方をしてほしいと思う。楽天の選手の踏ん張りに期待したい。
[ 2005/04/26 10:21 ] 楽天 | TB(0) | CM(-)
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