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江川監督誕生なるか

 巨人江川監督誕生なるか。欽ちゃん球団との1日対決にだけユニフォームを着た江川氏は、「これが進んで現場復帰ということになるかもしれないですから」と発言したようだ。

 すぐ冗談だと否定したようだが、否定したことでかえって本気の可能性が強いことを証明しているのではないか。
 プロ野球関係者の話では秋以降のスケジュールが空いている候補者は3人いるそうだ。原氏、中畑氏、そして江川氏。3人とも自分への打診可能性を考えている証拠だろう。
 辞めたときの経緯を考えれば原監督にはすぐ復帰してほしくない。一度パ・リーグの監督を経験するなどの後でもいいのではないだろうか。中畑監督に関しては論外だ。アテネオリンピックでの「長嶋監督だったらこうしただろう」という自分の采配を他人へ責任を押し付ける意識が監督には不向きだ。そもそもアテネの采配を名采配と思った人はいるのだろうか。
 2人に比べて新鮮な江川氏。古いファンは江川氏の巨人入団時を忘れはしていない。ヒール役を通した現役時代のことも考えれば、巨人の今に最も相応しい監督なのかもしれない。
 今の巨人より悪くはなるはずがない場面での登板としても監督を始める絶好機の今は3人とも監督をやりたいに違いない。いつ、誰が次の監督になるのか、巨人OBの動きはもう始まっている。
[ 2005/05/06 06:59 ] 巨人 | TB(0) | CM(-)
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