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因縁の対決は実力どおり

 楽天と巨人の3戦目は岩隈投手対高橋尚投手という因縁の対決となった。結果は実力どおり岩隈投手の勝ち。高橋尚投手に反省は見られたのか。


 もう何度も書いていることなのだが、直接対決は初めてだった。「岩隈もオリックスに入って成績を残し、それで自分とトレードならしようがない」と発言した高橋尚投手は、自分の発言がいかに傲慢なものだったのかを自ら証明してしまった。
 あの発言以来、発言を詫びたりもしていない高橋尚投手に勝ち星は必要ないと思っている。先発した6戦連続チームは敗戦で、自身も3敗目。堀内監督の「高橋尚は頑張ったけど、勝ち運のない投手はちょっとしたことが失点につながる」という言葉が全てだ。
 このまま全敗ということはないだろうが、高橋尚投手は自らの言葉を反省するいい対戦になったはずだ。岩隈投手に詫びる気持ちから勝利は飛び込んでくる。いつ謝るつもりだろう?
 楽天対巨人戦の視聴率は初戦が今期の巨人戦の最高視聴率になって、視聴率でも息を吹き返すと書かれていたりするが、巨人の視聴率ではなく楽天の視聴率の影響が大きいはず。そこを知りながら巨人に結び付けたいマスコミも高橋尚投手と同じくいかに自分たちのプロ野球報道が偏向していたかの反省から始めてみたらどうだろう。
[ 2005/05/09 11:54 ] 巨人 | TB(1) | CM(-)
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