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3月初旬のW杯に意味はあるのか

 野球の第一回ワールドカップが来年3月に開催されそうだとのことだ。この時期にしか開催できない大会だが、第一歩になるだろうか。


 大会は16カ国・地域が出場し、3月上旬に各地で1次リーグを行い、上位2チームが3月中旬の米国での2次リーグに進出、18日に準決勝、20日に決勝というスケジュールのようだ。
 W杯とペナントレースの整合性のないスケジュール。3月上旬といえばまだプロはキャンプ・オープン戦など調整期間だ。その時期にチームを離れてW杯に出場して、その選手はだいじょうぶなのか。この時期に3割の実績を残した中村紀洋選手も本番が始まれば1割台の打率だったのと同じく、W杯参加のアメリカチームはたとえメジャー選手が参加したとしてもマイナーレベルのプレーの可能性が高い。
 本来ならばシーズン中にオールスターのように行うのが最もレベルは高いだろう。次いで日本シリーズやワールドシリーズ終了後すぐの時期。言い古されたことだが、W杯で活躍してもプロ選手やチームには名声以外の利益はない。怪我でもしたらペナントレースに影響する。さらに最も問題のドーピングのこともある。
 だが、最初の1歩がないと野球のW杯は始まらない。この時期でもまず開催してみることに意味があると考えたい。あとは価値を高める必要がある。サッカーのW杯のように最高のステータスとするにはヨーロッパの地位の低い野球には厳しい状況も多いが、第一回で終わりということにだけはならないようにしてほしいものだ。
[ 2005/05/12 07:30 ] メジャー | TB(1) | CM(-)
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野球版W杯
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