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死球の多さは威張れない

 西武対巨人3回戦が死球即退場という異常な状態のなかで行われた。ファンはそんな警告試合を楽しめたのだろうか?


 第一戦も第二戦も死球を受けた清原選手。警告試合の第三戦には死球がなかったが、これは清原選手が出場していないことによるのかもしれない。
 清原選手はそれだけ踏み込んで打っているということなのかもしれないが、すでに死球の数は、自ら当たりに行っていたとも言われる竹之内選手をも追い抜いてダントツの1位。500本以上ホームランを打っている長距離砲に限って言えばメジャーリーグをもしのいでいる死球の多さだそうだ。
 だが、清原選手が入団した当時の西武土井コーチは「下から上がってきた選手はケガしないところに当たるように避け方を練習した。でも、清原に関しては教えるヒマがなかった」と話したそうだ。
 プロとしての打球の避け方を知らないまま清原選手は向っていっているように土井コーチには見えるのだろう。ということはかなりの死球は避けられたということなのではないのか。
 避けることが下手な裏返しとしてそこへ投げないように威嚇する必要がある。土井コーチは「清原は避けてるつもりかもしれないけど、その後に出られなくなってるということは、避け方が悪いということ」「だから死球1位になった。避けるのも技術のうち」と清原選手に厳しいが、清原選手が土井コーチに避け方を学んでいさえすれば、死球記録だけでなくもっと一流打者になったのかもしれないと思うと残念でもある
[ 2005/05/16 17:45 ] 清原選手 | TB(0) | CM(-)
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