SEABLOGスポーツ

潮風涼、スポーツの話題からビジネスで大切なあることについて話します。
SEABLOGスポーツ TOP  >  スポンサー広告 >  バファローズ >  オリックスは関西でもなじみがない

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

オリックスは関西でもなじみがない

 巨人の清武代表がオリックス戦で東京ドームに観客が入らなかったことを「オリックスは関東ではなじみがない」からと言っていたが、オリックスは関西でもなじみがなかったようだ。

 清武代表が発言した東京ドームでの巨人-オリックス戦の観客数は36,045人。観客が少ないのをオリックスのせいだと強調していたが、昨日の阪神-オリックス戦も観客は37,451人。いつも4万7千人入っているイメージが強い甲子園球場でもオリックス戦の観客は少なかったようだ。
 だとしたら清武代表は前言撤回が必要だ。「オリックスは日本中でなじみがない」と。
 本拠地であるはずの関西で、それも関西ダービーと盛り上げても入らない観客。巨人と阪神のホームゲーム結果から、明らかにオリックスが理由のようだ。
 宮内オーナーは昨年の強引な近鉄吸収で、ファンの数も倍増を狙ったが、結局はもともとのオリックスファンさえもオリックスから離れていったかもしれない。ファン無視の自分勝手な論理はかつて「退却は改革ではない!」で書いたが、その間違いはきちんとファンから示されたようだ。
 宮内オーナーは当時、経営赤字はファンが少なかったからだと発言していたが、だとすればファンを減らす行為を行ったオーナーは今すぐ責任をとって辞任して後任に球団を任せてほしい。もうすでに、本拠地移転した後のオリックスの閑古鳥がなく大阪ドームが見えてくるようだ。
[ 2005/05/26 10:04 ] バファローズ | TB(4) | CM(-)
トラックバック
この記事のトラックバックURL

讀賣巨人軍は「盟主」なのか・交流戦で表面化するパファンのセ・コンプレックス。
通常、頂いたコメントには多少長くなってもレスで返すことにしているのですが今回色々と考えさせてもらったということもあり記事に独立させることにしました。ということで二本立です。長いです。元記事はこちらまずは、この記事中で書いたこの話題。讀賣清武球団代
[2005/05/26 11:59] day by day
[野球] オリックスは関西でもなじみがない
この「阪神×オリックス」は、中継した関西の放送局も『関西ダービー』といってましたが、そんな大きな括りではなく『神戸ダービー』とか片方のチーム名だけど『阪神ダービー』といってもいいのに、『関西』なんて大きな括りでないと煽れないぐらい、関西のマスコミもどう取
阪神対オリックス
「関西ダービー」と銘打たれた、阪神対オリックスの交流戦。どんな対戦相手でも、空席を見つけることが難しい甲子園球場であるが、今回の対戦では3塁側を中心に空席が目立っている。とはいっても、3万7千以上の観客が集まっているのだから上出来といえば上出来なのだが
[2005/05/27 01:11] 田無の日記帳
交流戦での観客動員
先日、東京ドームの主催試合で連日4万人割れとなったことを受け、讀賣の清武代表が「
[2005/05/28 17:05] 市民球団を考える
Welcome
SEABLOGの潮風涼です
よろしくお願いします
Contact
SEABLOG潮風涼へのメールはseablogsports※yahoo.co.jpへどうぞ。(メール巡回収集対策で@を※にしています。@に訂正して送信ください)
Google


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。