SEABLOGスポーツ

潮風涼、スポーツの話題からビジネスで大切なあることについて話します。
SEABLOGスポーツ TOP  >  スポンサー広告 >  陸上・マラソン >  高橋尚子選手の初心とは何か

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

高橋尚子選手の初心とは何か

 女子マラソンの高橋尚子選手が、小出監督のもとから独立し、チームQとして始動したようだ。


 独立の経緯は別として、高橋尚子選手が走り始めたことでファンが待ちの望む野口みずき選手との対決に近づいたことに期待をしたい。
 始動に当たって高橋尚子選手は「ついにこの日が来た。やらなければならないことが山積みだが初心に帰って頑張りたい」と発言したようだが、ここには大きな矛盾がある。
 高橋尚子選手の初心とは何か?あの小出監督を追いかけて指導を直訴したあの気持ちではないのか?そのときの速く走りたい一心の気持ちに他の要素は入っていないのではなかったのか。
 初心に帰るならばチームQはあまりに高橋尚子選手に他の要素を意識させるものでありすぎる。いわば自身を使った指導実習のようなものだ。
 男子マラソンの瀬古氏が、指導者がいなくてマラソンは走れるものではないと発言していることはある意味正解だろう。高橋尚子選手は瀬古氏を超えた存在として活躍できるだろうか。今後の活動に注目したい。
 高橋尚子選手は今、初心に戻るのではなく、未知の領域への歩みを始めたということを肝に銘じていなければ失敗するかもしれない。願わくば、初心、つまり過去ではなく、未来を切り開く、そんな気持ちで野口みずき選手との対決の日を迎えてほしいと思っている。
[ 2005/06/01 19:13 ] 陸上・マラソン | TB(2) | CM(-)
トラックバック
この記事のトラックバックURL

高橋尚子選手の激走に涙、涙
 高橋尚子がよみがえった。信じられないような強烈なスパート。2年前は苦しんだ上り坂を軽快に力強く駆け抜ける。東京女子国際マラソンで高橋尚子(33)が2時間24分台の好タイム(この難コースでは)で優勝した。優勝も予想外なら、勝ちっぷりも圧巻。36キロ付近で....
高橋尚子、「高橋先輩、僕と結婚してください!」と男子生徒からプロポーズ
Y! results高橋尚子が母校でトークショー - 日刊スポーツ - スポーツ総合Y! シドニー五輪金メダリストの高橋尚子(34=ファイテン)が28日、母校の大院大でトークショーを行った ... 28日(火)22時33分Qちゃんが大院大で「教授」になる - 日刊スポーツ - 近畿Y! Qちゃん
Welcome
SEABLOGの潮風涼です
よろしくお願いします
Contact
SEABLOG潮風涼へのメールはseablogsports※yahoo.co.jpへどうぞ。(メール巡回収集対策で@を※にしています。@に訂正して送信ください)
Google


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。