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人材不足の野球界

 日本学生野球協会長船ゼネラルディレクターが北京オリンピックへの日本代表野球監督候補に長嶋茂雄氏を挙げたようだ。事なかれ主義の発想もここまで来たのかと感じさせる。

 長船氏は「長嶋氏が自分がやると言っていると伝え聞いている」との曖昧な根拠を示しているが、リハビリ中の長嶋監督に今から頼らなければいけない現実。長嶋氏が最もすぐれた監督というならば仕方がないが、さすがにそこまで監督としての実力を評価したものはない。
 代表を鼓舞するためにはもってこいの人材だが、ならばGM(プロ野球)でも部長(高校野球)でもいい。監督と違う役職を作ってはどうだろう。
 監督は、アテネで完璧に負けたオーストラリアのような相手に対して、戦える人であってほしい。中畑氏は長嶋氏ならこうしたはずだという責任不在の指揮をしたが、その言葉をそのまま受け取れば、中畑氏は長嶋氏のことを「オーストラリアに勝てない監督」と評したことになる。
 もう新しい人材を登用すべきときだ。事なかれ主義の日本代表編成委員長において、他の人を挙げることによって起こるであろう軋轢を回避できる人材はいないのか。
 現実にオリンピックでプレーして、北京オリンピックではOBになっているはずの古田選手など候補はたくさんいるはずだ。もう長嶋氏に頼らない野球界へ歩み始めてほしいものだ。
[ 2005/06/07 23:11 ] 巨人 | TB(1) | CM(-)
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いい加減に
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