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高野連の事なかれ主義、隠蔽したほうが得なのか

 高野連が暴力事件を起こしていた山梨県の日本航空高校の甲子園予選への継続出場を認めた。処分無しのような結論はなぜなのか?

 日本航空高校は山梨県高野連には報告していたが、山梨県高野連が日本高野連への報告を怠っていてそのまま出場して勝ち進んでいたことが理由のようだ。
 だが、最近では高野連は暴力事件を起こした高校として、近代福山高校には6ヵ月、山形県南陽高校には3ヵ月、神戸広陵高校や柳川高校には1ヵ月の対外試合停止処分を課している。一方、軽いものとしては部内暴力の大阪の柏原高校や和歌山県南部高校、群馬県樹徳高校のように警告処分の場合もある。
 だが、山梨県の日本航空高校は部員の一般生徒への暴力のため従来でいえば対外試合停止処分になる可能性のある事例だろう。そもそもそういう事件を起こした学校は近代福山高校や柳川高校のように当面対外試合を自粛している。
 今回の日本航空高校が自粛せず、何もなかったように予選に出場している事実を考えれば、山梨県高野連と何かがあったと考えられても仕方ない事例だろう。
 高野連が関係ない生徒の出場機会を奪うのはもともと反対だが、それは公平な処分の場合だ。隠蔽した方がいいというような結論を常に抱かせる体質でもあることを堂々と発表して恥ずかしくもない高野連。もう解体すべきときが来ている!
[ 2005/07/20 22:46 ] 高校野球 | TB(1) | CM(-)
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なぜ今になって出場辞退なのか?
 高知県の強豪で戦後最長となる八年連続全国大会出場を果たしていた明徳義塾高校野球部が大会への参加を辞退したそうだ。喫煙や暴力事件などを原因とした出場事態だが、問題の発覚そのものはもっと以前のことであり、宿舎まで来た今になってなぜ?という思いがある。準優勝.
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