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東北独立リーグは成り立つのか

 東北独立リーグは壮大な構想の第一ステップとして年内にまず2チームを結成して試合を始めるそうだ。


 壮大な構想は最初から縮小したスタートのようだが、まずはスタートすることを歓迎したい。ただ、来年4月には宮城と岩手の2球団しかなく、年間30試合を行い、2球団選抜で都市対抗野球に出場を目指すようだ。
 都市対抗野球と聞けばこのチームがプロを想定していないことがわかる。最初から東北独立リーグは独立リーグトップチーム1チームだけを想定しており、東北リーグ6県6チームはアマチュアの計画。アマチュア2チームの対抗戦がまずは30試合あるということになる。
 東北独立リーグ構想では最終的には東北に127チームが存在することになっているが、構想における収入面の見込みが全く立たない以上、現実的な2県2チームスタートを選んだということだろう。
 今後2009年に東北独立リーグスタートということで、予定よりも3年遅れ。その3年間2チームの対抗戦でテストということだろうか。
 予定通りの堅実スタートの四国独立リーグに比べると壮大な構想を掲げたが現実はそこへ到達する予定さえ未定の東北独立リーグ。最初から大幅遅れでだいじょうぶなのだろうか。
 応援したい気はあるが、どこかお役所的な危うさが感じられ、最終的に社会人野球のクラブチームと変わらないということにだけはならないようにしっかりとした経営計画を期待したい。
[ 2005/07/30 08:06 ] 野球 | TB(0) | CM(-)
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