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おめでとう!ラドクリフ選手、祝健闘!原裕美子選手

 スタート前の記事が届いたように、世界陸上の女子マラソンではマラソン2回目の原選手が最初ラドクリフ選手にぴったりついて戦う姿勢を示してくれた。

 女子マラソン、原選手がいなかったら、最初から第三集団で全く勝負しようとしないレースを視聴者は見せられることになっていたところだった。原選手のラドクリフ選手につく決断とその後のがんばりに拍手したい。
 それにしても今回の女子マラソンの中継は最近になくひどいものだった。後半の勝負どころで延々と勝負に関係ない弘山選手を中継し続け、その間に先頭の争いを全く中継せず、原選手が終盤ひとり抜いたことさえ「追い抜いたみたいですね」という中継を放棄したようなコメント。
 アナウンサーもとんちんかんなコメントを何度も発し、解説もほとんど機能しない。金哲彦氏の中継が待ち遠しいほどで、マラソンファンのことをもう少し考えた中継を今後は期待したいものだ。
 それにしてもラドクリフ選手は予想したような圧倒的な独走ではなかったが、堂々の優勝。アテネオリンピック後2度の優勝を飾り、日本のトップランナーがアテネ以来全く走らないことを考えても、賞賛に値する真摯な姿勢。日本の選手にももっと見習ってがんばってほしいと思う。おめでとう、ラドクリフ選手。そして、よくやった原選手!
[ 2005/08/14 23:01 ] 陸上・マラソン | TB(2) | CM(-)
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