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巨人と星野氏の茶番、巨人監督は誰でもどうぞ

 巨人渡辺会長が改めて星野氏の招聘の可能性があることを示唆したと報道されている。星野氏招聘に関し「彼も彼の借りがある。そう簡単な話じゃない」と発言したことで話が進んでいることを明らかにしたというものらしい。

 なるほど話をしていなければ今後の進展に関してクリアーしなければならない「借り」の話は出てこないだろう。だが、表面的には正式要請というわけではなくリサーチした程度ということだろう。だからこそ星野氏は何の要請もないと堂々と書ける。雑談レベルを打診ととればスポーツ新聞のようになり、ただの仮定の話ととれば星野氏の言うとおりということなのだろう。
 阪神監督時代に体の問題を理由に監督をやめたがっていた星野氏。巨人の監督だとできるというのも不思議な話だ。このまま星野氏が監督でもGMでも就任し、田淵氏が助監督でもコーチでも入ることになれば、その昔、大の巨人ファンで巨人に入れなかった2人が晴れて巨人入団できることになる。
 それほどまでに巨人があこがれだった時代。清原選手と同じ過程をたどるのだろうか?清原選手がそんな巨人をあこがれとする最後の世代とすれば、星野氏と田淵氏は、古き時代の感覚の野球人という感じがしないわけでもない。
[ 2005/08/27 13:41 ] 巨人 | TB(2) | CM(-)
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