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その場しのぎのプレーオフ論

 セ・リーグ理事会が再来年からのプレーオフ導入を検討するとのことだが、今年のパ・リーグのプレーオフが近づき、反対論を言う人がいるようだ。その矛盾!

 今年のパ・リーグのプレーオフは3位チームが勝率5割に満たない可能性が高い。勝率5割に満たないチームがもし2位チーム・1位チームを下して優勝、そのうえ日本一にさえなる可能性があることに対しての反論が多い。
 だが、この反論は正当だろうか。まず、5割以下のチームが優勝してはいけない規定はない。かつての前期・後期の2シーズン制でも当然ありうることであり、5割以下での優勝の可能性は逆に想定されていたとさえ思われる。
 また今年のメジャーリーグではナショナルリーグ西地区で全チーム5割以下とう可能性さえあり、全チーム5割以上の可能性のある東地区の最下位よりも勝率で低いチームがワールドチャンピオンになる可能性さえある。これも当然5割以下の優勝は想定されていたことだろう。
 そもそも昨年の球団拡張論を展開していたときにはプロ野球16チームを東西に分けて各上位2チームでプレーオフ論さえあったりした。16チームを2リーグに分けると8チームずつ。さらに東西に分けると4チームずつ。その上位2チームずつでプレーオフならば当然何チームかは5割以下だろう。それどころか上位1チームでも5割以下さえありうることは今年もメジャーリーグで証明されている。
 そんな場当たり的なジャーナリストの意見。そんな意見に左右されることがないよう気をつけたいものだ。
[ 2005/09/07 12:26 ] 野球 | TB(1) | CM(-)
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来季実施見送りは妥当
パ・リーグと同様のプレーオフ制度が来季セ・リーグで実施することを見送ることになった。リーグ3位と2位が対戦し、先に3勝したほうがリーグ1位と対戦するというもの。これで3位が日本シリーズに出場するとなれば、何のための146試合なのか。見送ったのは妥当な判断
[2005/09/07 16:20] 東海スポーツニュース
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