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朝青龍関へ今回は少し弱腰の内館牧子氏

 大相撲の場所後の横綱審議委員での関心のひとつに内館牧子氏から横綱朝青龍関への物言いがある。今回はどんな話題を提供してくれるのか。その横綱審議委員会が開かれたようだ。

 かつては「すし折」事件とか「左手手刀」事件とか「スーツ」事件とか「降格」事件とかいろいろ話題を提供してくれておおいに場所後を盛り上げてくれている内館牧子氏。前回は朝青龍関が無届けでハワイ旅行へ行ったことに対し「24歳なんだから勝負外でも自覚を持った方がいい。いつまでもヤンチャじゃすまされない」という内容だった。
 前回あたりから少しずつ内容に迫力が欠けてきてはいるのだが、それでも朝青龍関ネタを探して提供してくれるあたり、サービス精神いっぱいだ。
 今回は、朝青龍関の表彰式のインタビューで「精いっぱいけいこしないといけないと思った」の揚げ足とりともとられかねないのを承知で、「けいこしないで優勝できるところを見せたら、横綱へのエールもなくなるし、負ける日本人が情けないと思われる」と。
 実際稽古の少ない横綱に負ける日本人力士が情けないと言いたいところだったのだろうが、ぐっと我慢していつもの朝青龍関への物言いに変えて言ってみせたのだろう。なぜしばしばモンゴルに帰すのを許すのかと高砂親方への注文もいつもよりも少し弱腰の感じだ。この場所後のパフォーマンスを楽しみにしているファンのためにも、他の力士たちも相撲ファンの内館牧子氏に物言いを言われるくらいに強くなってほしいものだ。
[ 2005/09/26 20:50 ] スポーツ | TB(0) | CM(-)
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