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新規参入球団にこそ野村監督が似合ったのだが

 昨年の球界再編の嵐のなかで立候補した新球団設立参入候補の4都市。今は何をしているのだろうか。


 大阪は市民球団設立準備室がMKタクシー青木社長の呼びかけで活動していたはずなのだが、現在は休眠状態。大阪府も大阪市も協力的ではないようだ。新潟はアルビレックス。地震の影響もあり、その後の活動は進んでいないようだ。担当も池田社長ではないらしい。金沢も4月以降全く活動していなかったようなのだが、やっと8月に署名活動を再開したようだ。だが、ここはドーム球場建設もあり厳しい。松山はホームページを新しくして4地域では最もやる気はあるのかもしれないが、実際の活動はまだ開始されていないようだ。
 そんな新規参入を目指す4球団は選手はどこから持ってくる予定なのだろうか。そのためのNPBによる拡張ドラフトは開かれないだろうし、社会人のシダックスのような1チームを母体にしてというのが最も考えやすい流れであり、その際に野村監督を新チームの初代監督にというのが、ありうる選択肢であった。
 それ以外では四国アイランドリーグの上位選手で1チームをつくる案が現実的だろう。その際に最も有利なのはやはり松山だろうか。監督候補も四国アイランドリーグにいる。
 現状では絵空事のような新規球団参入だが、球界改革はぜひ必要だ。球団の透明化など全くできていない。そのときのために4地域にはがんばってほしいものだ。
[ 2005/09/28 09:08 ] 野球 | TB(0) | CM(-)
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