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メジャーリーグ直訴の季節

 ヤクルト岩村選手がメジャーリーグへのポスティングを多菊社長へ直訴したようだ。毎年の恒例のようになった岩村選手の直訴は今年こそ実るのだろうか。


 岩村選手はメジャーリーグで10年やりたいという希望がある。現在27歳。10年後には37歳になり、メジャーで一線級として出場できるかどうか10年というスパンで考えると急ぐ気持ちは理解できる。
 例えば清原選手は現在38歳、活躍できたとすれば一昨年の36歳までだった。引引退した元木選手は33歳、そんな年齢から引退の文字がよぎる。
 オフのメジャー直訴でゆれた昨年の井川投手と上原投手。さらに松坂投手などの今オフのメジャーが実現するかどうかもそろそろ話題になってくる。井川投手に関しては自身のホームページで甲子園のマウンドが最後というような意味に取れる記述があると言われてすでに話題になっていたりするが...。
 球界改革は今年の楽天参入、交流戦の実施、分離ドラフト、入場者数実数表示などでごまかされてしまった感があり、これ以上の球界改革は進みそうにない。実際は数十億円の赤字といわれる球団経営にこそメスを入れるべきで、楽天が黒字経営だった事実を考えても不透明な部分を明らかにして健全経営をすべきなのだが。
 改革を中断したならばやはりメジャーへの志向は止まらない。岩村選手をはじめ、井川投手、上原投手などメジャー挑戦を認めることは仕方ない流れだ。もっとも、今年の内容で井川投手や上原投手がメジャーにアピールできるかどうか。メジャー挑戦を視野に入れて今年のシーズンを8分の力しか出していない可能性もあるのだが。
[ 2005/10/05 11:26 ] 野球 | TB(1) | CM(-)
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[野球] メジャーリーグ直訴の季節
現在のメジャーリーグへの道筋は単に選手のメジャー挑戦を規制するだけのものだから、例年この時期にこういう話題が出てくるのは仕方ない話なんですが、僕としては行きたいのなら行かせてやれという気持ちもある一方で、井川とか明らかに日本のプロ野球にモチベーションを失...
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