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大人扱いから子供扱いへ(原監督の巨人)

 巨人の近藤新ヘッドコーチが主力組の特権を剥奪して宮崎の秋季キャンプに野手全員を強制参加させるようだ。


 主力組では小久保選手がロサンゼルスで古傷の右ひざ検査とトレーニング、二岡選手が右ろく軟骨の亀裂骨折、阿部選手が右肩痛で秋季キャンプへの参加しない可能性が高かったようだが、近藤コーチは「チームプレーを確認したい。リハビリをしながらみるだけでもいい」とのこと。
 みるだけでもいいということは、近藤コーチがこの3人のチームプレーを確認するという意図は全くなく、この3人に確認させることが目的ということになる。近藤コーチの認識ではこの3人もその程度の選手だということだ。
 「11月までは球団が選手を拘束できるんだろ」という言葉に相手を大人として扱う意識は非常に薄い。
 大人扱いした結果が今年の巨人とすれば、反乱分子を追放して全員を子ども扱いすることで再生を目指すやり方は一時的には行われている手法ではある。だが、子供が大人になったとき、その大人から反乱分子が生まれる。そのときは監督交代しか手はない。原監督は再び短期で人事異動するのだろうか。
[ 2005/10/09 10:47 ] 巨人 | TB(0) | CM(-)
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