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ハゲタカとタヌキの化かし合い?楽天と横浜

 楽天の三木谷氏は複数球団の株式保有を「これまでもあったこと」と主張、横浜の若林オーナーは「分かっていてやったと思う」と批判。どっちも正当性を主張しているが、問題は別すなわち改革の必要なプロ野球界の側に多いために起こる問題なのだろう。

 「これまでもあったこと」というのはニッポン放送が横浜ベイスターズの株30%を所有し、当時その子会社であったフジテレビがヤクルトスワローズの株20%を所有していることが協約違反とされなかったことを指すのだろう。さらに野球協約183条に複数球団の支配の禁止を定めているが、その但し書きに「他球団との利害関係が認められないと実行委、オーナー会議が判断した場合は、この限りではない」と定められていて、三木谷氏はこの適用を主張している。
 確かにフジテレビとニッポン放送に当てはめると三木谷氏が横浜ベイスターズの親会社TBSの株19%強を押さえたこととフジサンケイグループとの差は極めて不透明だ。
 だが、経営統合を申し入れている時点でその三木谷氏の行動はフジテレビの件と違うということになってしまう。この自己矛盾の行動を堂々と主張できるのもプロ野球界が一部の利害関係で動いていることが原因ではないのか。
 なぜフジがよくて楽天はだめなのか。議論の根本が脱退をちらつかせて強引に協約を都合よく運用してきたオーナーと同じマスコミや旧来からの親会社企業の既得権を守るだけのためにあって、プロ野球そのもののことは少しも考えていないからではないか。
 どっちもどっちでナベツネ氏のいうハゲタカとそもそものタヌキとの化かし合いではないのか。化かし合いだったらハゲタカよりもタヌキの方がずっとうわてだ。
 複数球団株の取得を八百長の温床になると主張するナベツネ氏は一場事件では「そんなものは100万円か200万円の話だろ。八百長とは何の関係もない」と八百長を免罪符にして、復帰して再び「ハゲタカ・リーグと、従来の野球協約を守る伝統的な反ハゲタカ・リーグの2つに割るしかない」と脱退・分裂をほのめかし強行突破を目論む。
 昨年から球団経営の健全化に関しての改革は全く進まず、既得権益を守ろうとする球団オーナーと奪おうとする新興オーナーの私物化のようなプロ野球界。選手会も白旗をあげた現状ではもうハゲタカリーグでも何でも作ればいい気になってくる。
[ 2005/10/27 08:56 ] 野球 | TB(1) | CM(-)
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[2005/12/04 09:06] bondage erotic 04/12
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