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新規参入立候補地と独立リーグ

 11月19日に松山で新規参入立候補の松山・金沢・大阪の代表が集まってNPBに対し共同宣言を行うようだ。イベントのゲストは田尾氏。新規参入の動きは再び活性化するだろうか。

 11月19日のイベントでの共同宣言の内容はまだ明らかになっていないが、NPBに対する共同提案・共同行動らしいとのことだ。昨年の立候補時から比べるとトーンダウンしている新規参入の動きだが、新規参入のための審査機関も設置されるはずだったものが全く進展していないし、参入基準の公式な議論さえされていない。
 構造改革協議会さえも選手会側と協議して進めるはずの改革を、オーナー会議先行でドラフト変更を決めてしまったように全く意味のない会議になってしまった。
 そんなNPBは抵抗勢力のようなもの、改革はなかなか進みそうにない。だが、ファンの後押しによって少しずつでも改革することはプロ野球のためにもは必要だ。このイベントで再度昨年を振り返ってみるのもいいかもしれない。
 さて、新規参入は進まないが、独立リーグは1年を終え、来期以降には地域やチームをふやす計画があるようだ。新規参入から降りたように活動していない新潟などをふくめて、独立リーグ構想からスタートということもチームを持つともつということから始めるとすれば現実的な選択なのかもしれない。
[ 2005/11/04 10:57 ] 野球 | TB(2) | CM(-)
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