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まず1年ありき、根来コミッショナーの野球協約改定

 NPBの第一回野球協約改定委員会が開かれ、根来コミッショナーが「野球協約改正の必要性について」と題した文書を配布して説明したようだ。


 根来コミッショナーは、現行協約では司法の役割を果たすコミッショナーの職分について、経済、社会の変動に迅速、的確に対応するために、行政へポジションチェンジしなければならないと強調したようだが、意味のある改定をする気はあるのだろうか。
 根来コミッショナーは、1年後をメドに協約を全面改定することをめざし議論を進めるとのこと。改定するとは全く言っていない。言っているのは議論を進めるということだけ。それものんびり1年をかけて。
 話を聞くと、この話の最も大切なことは1年をかけるということなのだろうと思えてしまう。なぜなら根来コミッショナーの任期はあとほぼ1年。1年後に議論をのんびりと進めたが結論に至らなかったという結論がみえてくる。または大した改定でもなく文字だけ変えて実質は今と同じく飾りのコミッショナーが存続するのかもしれない。
 コミッショナーに関して言えば今のままでもやる気があれば、いろいろできるはずだ。それを自分独自の「司法」という解釈を持ち出し、自分独自の「行政」へ変える作業に任期を費やす。こんなコミッショナーは野球界には不要なのだが、必要としている1名がいる限り、任期を実質的には何もしないまま終えるのだろう。マスコミも何をどうしたいのか、そうすると何が変わるのか具体的に聞いてみてほしい。そこまでのつもりのない人物が浮き彫りにされることだろう。
[ 2005/12/08 08:41 ] 野球 | TB(0) | CM(-)
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