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戦わずに白旗、日本陸連の国際化意識

 来年の日本陸上選手権は外国人を排除したレースにすることを日本陸連が決定した。日本陸連の井の中の蛙養成宣言。その間にも大海はどんどん遠くなる。


 この決定は、今年の五千メートルの日本人1位が外国人を含めれば7着になり、トップと46秒以上離された現実にもう戦うことをやめると宣言したようなものだ。理事会では国際化に逆行するとの意見も出て、スズキの潟監督は「世界で戦える日本人を育てるにはマサシらと戦うべき。その機会を減らすのは強化に逆行するのでは」と意見したようだが、カネボウの伊藤監督の「日本人が海外の大会に出て活躍することこそ国際化」という声の方が大きかったようだ。
 「外国人がいなくても質の高いレースをする努力が大事」と主張する伊藤監督の質意識が狭い世界で自己満足できればいいと聞こえてくる。
 日本人が海外に出て、日本では外国人を閉ざすことが国際化だと臆面もなく言える人物の意見が堂々とまかり通る日本陸連。国際化すべきなのはレースではなく日本陸連の体質そのものなのかもしれない。
[ 2005/12/13 09:39 ] 陸上・マラソン | TB(0) | CM(-)
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