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トリノオリンピックと荻原氏IOC委員立候補

 イタリアのトリノで行なわれる冬季オリンピックの開幕も真近ですね。そんななかでIOC(国際オリンピック委員会)の選手委員選挙が出場選手の投票で行なわれているそうです。


 複合で金メダリストの荻原氏が立候補しているそうだが、今回はどうだろうか。荻原氏は公約として(1)参加選手数・実施種目数の拡大(2)反ドーピング活動(3)選手の引退後の人生確立(4)五輪の女性選手増加を挙げているようだ。
 だが、このうち(2)の反ドーピングはすでにIOCで積極的に取り組んでいるものなので目新しさはない。できるならば反ドーピングをWADAの独占から競争にするなどの公約がほしかったところだ。
 さらに(4)は種目の増加でどんどんその方向に進んでいるし、(1)でさえ方向性そのものだ。(3)の具体的な内容と国際舞台で共同の取り組みができるかだけが公約といえるものだという気もする。
 そもそも(1)については将来的にはバスケットボールやバレーボールのような冬の室内競技のイメージが強いものは夏のオリンピックから冬へ持って来ようという動きが進んでいる。その傾向が冬のオリンピック開催地の大都市化にも現われているそうだ。次の開催はバンクーバー。どこでオリンピック改革が行なわれるのかはわからないが、大きな流れをそのまま発表したところで公約とは言えない気もする。
 できるならば偉大な複合の金メダリストとして荻原氏にはIOC委員となったらオリンピックが商業主義で出場選手が決められるようなものではなく、純粋に強い選手や美しい競技のできる選手が出場できるようなオリンピックにしてほしいものだ。
[ 2006/02/09 11:25 ] スポーツ | TB(0) | CM(-)
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