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謝る必要なし、スノーボードハーフパイプ

 スノーボード・ハーフパイプでメダルを期待されながら予選落ちした成田童夢選手と今井メロ選手が帰国し、成田選手が「すみませんでした」と謝ったそうだ。だが、謝らないといけないのは別の関係者なのではないか。

 逆に成田選手や今井選手は謝ってもらってもいい立場なのかもしれない。新聞やテレビはこぞって予想以上に世界トップのレベルは高かったと報道しているが、ワールドカップのような大会にはトップクラスのアメリカの選手は参加していないという報道もする矛盾。アメリカのレベルが高いことは事前にわかっていたことで、それを無視して報道しなかったのは誰なのだろう。
 アメリカのレベルを分析して選手に事実を認識させて強化練習をしなければならないのは協会関係者なのではないか。日本にはオリンピックレベルの練習場さえない現実。このこともオリンピックになって、予選敗退して初めて知った日本国民がほとんどだろう。アメリカのコーチの「アメリカには豊富なコースがあるから」強いんだといった言葉が日本のマスコミへ浴びせた痛烈な言葉なのをわかった関係者はいるだろうか。
 冬季オリンピックにメダルがないことで、選手批判をするスポーツジャーナリストも存在する。事前に何の情報も与えないで結果だけをみて批判するものにジャーナリストの資格はない。
 日本国民のほとんどが完全な井の中の蛙状態。マスコミが全く機能していないことをオリンピックが証明して見せているだけなのではないか。今井選手の「周りばかり気にすると前に進めない。4年後に2人でいい結果を出したい」という気持ちを実現するために日本国内でできることはあるのだろうか。ひとまずがんばった選手たちにごくろうさまとありがとうを言いたい。
[ 2006/02/17 09:17 ] スポーツ | TB(0) | CM(-)
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