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仕事ができない典型社会人(楽天イーグルス)

 東北楽天イーグルスの山下大輔編成本部長が投手獲得に向けて緊急渡米したそうだ。何を今になって...。


 野村監督の「ピッチャーが足りない。よく数えると28人しかいない」という訴えに応じたものだが、戦力補強はフロントの役割。こんなフロントでは今年も東北楽天はリーグで野球をやる環境ではないようだ。
 一般企業でも仕事ができない典型は言われてからやる人。新入社員ではなく、管理職の話だ。緊急事態を上が指示してテキパキと仕事をこなし、一見仕事ができる印象を与えるが、本来はこういうタイプこそ仕事が出来ない典型。おそらく部下の先を見た提案や新しい試みをすべて却下して上の意向と顔色を伺っていることだろう。
 上からの指示があれば指示以上に手足となって動くので、能力の無い上が見れば頼もしく映るかもしれない。
 そんな組織になっているならばその組織は停滞しているはずだ。本来ならば先を見て何事も無く順調な状況に自ら持って行ってこそ能力があるはずなのだが、順調であるため目立たない。目立たないけど順調というときこそ、その部下は有能だと判断すべき。危機管理能力にも長けているはずだ。
 東北楽天は残念ながら言われてから動く管理職のようだ。IT企業と言われていても組織は古い大企業と何ら変わりはないらしい。期待できない楽天フロントとその上司。野村監督はそんな組織でどれだけぼやき節を提供してくれるのかが話題かもしれない。


(参考:楽天イーグルスは通常の企業とは違うことは下記記事で紹介済です)
やっぱり三木谷氏、ヴィッセルも田尾監督も
またひとり、楽天の物言わぬ人形役職
またひとり、楽天の物言わぬ人形役職(追記)
[ 2006/03/14 08:44 ] 楽天 | TB(0) | CM(-)
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