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ゴルフの世界殿堂にはローカルでの活躍選手を入れるべきか

 ゴルフの世界殿堂入りの投票で尾崎将司氏は今回もだめだったようだ。日本から世界殿堂入りしているのは、樋口久子氏・青木功氏・岡本綾子氏というアメリカやイギリスでも活躍した3人。尾崎氏はこの3人とは明らかに異なる基準なのだろうが...。

 尾崎将司氏の全盛時と時代を同じくするならば、彼が国内ではいかに強かったのか知らない人はいないほど。あまりに強いのでボールを中央に戻しているギャラリーがいるのではないかと揶揄されたりさえしたほどだった。だが、国際舞台では毎回期待されながら前半だけで終わることがほとんどだった。
 そんな尾崎氏が世界殿堂の国際部門の投票で1位だったとのこと。国際部門の意味するものが国際的に活躍したという意味ならばおそらく難しいのだが、もしその意味がゴルフの盛んな各国の顕著に活躍した人という意味に解釈できるようになるならばその資格は十分にあるだろう。青木・尾崎の対決を楽しみにするほど日本のゴルフ人気を盛り上げ、普及に貢献した功績は大きいだろうから。
 そう考えると前述の世界殿堂入りした3人は選ばれて当然の3人。尾崎将司氏が選ばれてこそ日本のゴルフ界が世界殿堂でひとり立ちした存在として認められたときなのかもしれない。
[ 2006/04/20 19:39 ] ゴルフ | TB(0) | CM(-)
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