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なぜか自ら無能を主張する中日球団経営陣

 プロ野球交流戦が始まり、また今年も新鮮な対戦と新たなスターの誕生が楽しみだが、第一戦を落とした中日が早くもまた交流戦反対を主張しているようだ。その理由が情けない!


 中日の交流戦反対の理由はなんとチケットが売れないからだそうだ。チケットが売れないということはどういうことなのか、中日経営陣はわかっているのだろうか。正常な経営感覚があるならば、恥ずかしくてそんな理由で交流戦反対なんて主張できないはずだ。それは、自ら中日球団では観客を呼ぶことができないと言っているのと同じだからだ。観客を呼ぶ努力を他球団任せにしていると主張しているのと同じだからだ。
 中日が観客を呼べるのは巨人や阪神の人気のおかげらしい。ファンは違うと思っていても経営陣はそう自ら主張してはばからない。そのうえ、今後も観客をふやす努力をしようということよりも巨人や阪神におんぶにだっこの方がいいと主張する。こんな経営陣をもつ球団をなくすことができるならもっともっとプロ野球は盛り上がるだろう。そんな球団を明らかにすることができることにも交流戦は意味がある。
 自らファンサービスに力を入れて観客をふやし、経営努力をしようとしている球団もふえてきた。中日経営陣が自らの無能の主張に気がつくのはいつなのだろうか。
[ 2006/05/09 22:07 ] 野球 | TB(0) | CM(-)
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