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パロマとゴールデンゴールズ、それぞれの無責任

 一メンバーの不祥事でゴールデンゴールズが解散すると発表されたことは、アンケートでは圧倒的に解散しなくていいというものが多い。だが、真っ先に思いついたことは監督辞任と解散。タレントのスポーツや文化活動を考えるうえで非常に参考になる事例ではないだろうか。

 同時期に世間を騒がせているパロマ。こちらは一社員の不祥事というわけではなく会社全体の不祥事でもあるに関わらず、会社解散などという声はない。あたりまえだと思うならなぜタレントのスポーツチームでは逆なのか。
 同じく野球チームを持つ他のタレントも「(同じ)立場でも解散していたと思う」とのこと。なぜ同じ発想なのか。タレントは人気商売だから不祥事を抱えるなら逃げることが普通という世界にいるとしか考えられない。そこには他のメンバーへの責任が後回しに発想され人気こそが至上命題だと言われても仕方がない言動としか思えない。
 今の日本のタレントチームの限界の気がする。もしこれが野茂投手のチームだったら野茂投手はどうしただろう。解散するにしても受け皿を探してからなのではないか。
 これ幸いと真っ先に解雇した吉本興業が最も普通に見えてしまうのもこれでいいのかと思えるのだが。
[ 2006/07/20 22:53 ] 野球 | TB(1) | CM(-)
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