SEABLOGスポーツ

潮風涼、スポーツの話題からビジネスで大切なあることについて話します。
SEABLOGスポーツ TOP  >  スポンサー広告 >  巨人 >  高校生の気持ちを翻弄することが作戦という巨人

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

高校生の気持ちを翻弄することが作戦という巨人

 高校生ドラフトが終了し、事前の競合すると思われていた選手の行き先も決定したのだが、ニュースで巨人のドラフト作戦が放映されていた。その場で長島一茂氏の発言は巨人という球団の選手をどう扱っているかという意識が反映されていて面白い。

 長島一茂氏はこういう意味の発言した。「ドラフトのはずれ一位候補で全く別の(指名する予定のない)選手の名前をマスコミに流すのは作戦だ」と。
 巨人の1位指名は愛工大名電高の堂上選手だったが中日・阪神と競合してはずしてしまう。だが本来は隠し1位こそがドラフト作戦だという。巨人は内野手がほしいのだが、他球団に指名されないようにマスコミに報道された名前は広陵高の吉川投手、または瀬戸内高の延江投手だった。内野手をほしがっていることを他球団に悟られないように指名する気のない投手をリークしたものなのだろう。
 この何が問題なのかといえば、清原選手と桑田投手のドラフトを思い出してほしい。巨人軍が吉川投手と延江投手に対してやっていることは、まだ高校生である投手の気持ちを弄んでいることに変わりはない。それが作戦だと涼しい顔をして知らん振りを通せる長島一茂。この人たちにチーム内の選手の気持ちがわかるはずはない。隠し玉として入団したはずの桑田投手さえ監督にも本心を話さないまま去っていく巨人軍。こんな人たちが経営する球団ならばそれも仕方ないのかもしれない。
[ 2006/09/25 23:24 ] 巨人 | TB(2) | CM(-)
トラックバック
この記事のトラックバックURL

駒大苫小牧、田中投手、楽天が交渉権 高校生ドラフト
 今日25日、高校生のドラフト会議が行われました。 注目の駒大苫小牧の田中投手は、横浜、楽天、オリックス、日本ハムの4球団が競合し抽選の結果、楽天に決まりました。
[2006/09/25 23:39] こんなのアリ?
高校生ドラフト
抽選でどうなるのか。この緊迫感こそドラフト、と思える。注目の駒大苫小牧、田中将大投手は楽天が交渉権を獲得。楽天は重大な責任を背負った。12球団OK、と言っていた田中投手、入団するだろう。まだ発足2年、12球団最弱のチームに、ゴールデンルーキーがやってく....
[2006/09/28 10:20] 虎哲徒然日記
Welcome
SEABLOGの潮風涼です
よろしくお願いします
Contact
SEABLOG潮風涼へのメールはseablogsports※yahoo.co.jpへどうぞ。(メール巡回収集対策で@を※にしています。@に訂正して送信ください)
Google


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。