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上原投手の掴む後ろ髪はない(松坂投手・井川投手のメジャー挑戦)

 松坂投手に続き、井川投手もメジャーへ挑戦することが決った。日本を代表するエースとしてぜひメジャーでも活躍してほしい。かつてメジャー挑戦を訴えた各球団のエースたち。行けなかったのは巨人の上原投手だけのようになった。

 だが上原投手には他の投手と違って、最も最初にメジャーへ行ける機会があった。それは入団のとき。その内容は「過ちは取り返せないのか(選手と契約)」で書いたことなのだが、上原投手に関しては過ちは取り返せなかったということになる。巨人という球団へ入団するということはそれだけのリスクを覚悟するということだと今後の選手は自覚するべきだろう。
 かつて勝ち星が多く負け数が少ないエースとして巨人を引っ張った上原投手の姿は今年のペナントレースにはもうなかった。巨人は上原投手のエースとしての資質をどんどん削いでしまってやっと普通の投手にしてしまった感さえある。有名な敬遠事件のことは「勝負しろ上原!と言えなかった巨人(上原投手をメジャーへ)」で書いた。対する巨人の対応に関しては「メジャーへの目標と球団の対応(上原投手の理論)」から変わっていない。その後の上原投手のある意味であきらめた気持ちは「巨人上原投手と渡辺会長の共通性」で書いた通りだ。あきらめてしまった上原投手とあきらめなかった松坂投手、井川投手。もし今後FAで上原投手もメジャーへ行く機会が与えられたとしてももうあの巨人のエースだった頃の上原投手には二度と戻らないことだろう。だが、もしそのときがくれば巨人を見返すピッチングをしてほしい気もする。
[ 2006/11/11 10:57 ] 巨人 | TB(0) | CM(-)
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