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もうメジャーへ行くな!松坂投手

 松坂投手の代理人スコット・ボラス氏とレッドソックスの交渉が難航しているようだ。双方の契約金の隔たりは相当大きく、ボラス氏は交渉決裂で西武残留までちらつかせているようなのだが...。

 まず代理人とは何だろう。松坂投手は交渉は代理人に任せているというが、ならばこの強気の交渉を依頼しているということになる。そもそも本人の意向を超えた交渉をする人は代理人とは言わない。もし交渉決裂で西武残留を本当に視野に入れているならば、松坂投手にとってのメジャーとは何だろうか。
 ボラス氏が悪いようにはしないから任せてくれと松坂投手の意向を封印しているという意見もある。もし松坂投手の意志が第一がメジャー入団、第二が年俸だとすれば、西武残留はブラフでしかない。もしブラフでないとすればそれは代理行為ではなく松坂投手の売買行為としかいえなくなってしまう。そうでないとすれば、松坂投手の意志の第一は年俸だということになる。
 代理人ボラス氏は「日本のファンに理解しておいてもらいたい。大輔はいずれはメジャーで投げるし、彼の夢はかなう。大輔が契約で十分に敬意を払われないままマウンドに立つのを見たいとは思わないだろう」とコメントしているが、日本のファンは本当にそう思っているだろうか。
 代理人の言葉は本人が代理人を依頼している限り、松坂投手そのものの言葉と理解していい。違うなら否定し、意志に合わないなら解任すべきだが、そうしないことから松坂投手の意志だと言えるものだ。ならば松坂投手自身がそのままコメントしているに等しい。
 日本のファンは松坂投手が高額の年俸をもらっているのを見ることよりもメジャーで活躍する姿を見たいはずだ。日本のファンを無視したような松坂投手の現在の姿は、もうメジャーへ行くなと言いたくなるものでしかない。
[ 2006/12/07 11:20 ] 野球 | TB(0) | CM(-)
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