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落合中日を北京オリンピックへ

 日本シリーズの最終戦。完全試合を前に投手交代させた落合監督への賛否で久しぶりに中日の話題が盛り上がっている。優勝争いしていても阪神と巨人に隠れ、日本シリーズでも日本ハムに話題をさらわれた落合監督初の話題独占かもしれない。

 落合監督になって中日は優勝争いの常連になった。優勝をさらわれたのはあの強かった阪神のとき。(と、本当は今年の巨人)
 それにもかかわらず、中日の観客動員は日本ハムやロッテ、楽天のようには伸びない。阪神や巨人とは全く違う。その原因を今回の投手交代にみた。

 プロ野球は興行だ。見る人があって成り立つスポーツだということだ。そこがアマチュアイズムから出発したオリンピックの野球とは違う。プロ野球は面白い。さらにメジャーリーグはその興行を最大限に推し進めた結果の産物。日本のプロ野球はまだ足元にも及ばない面白さがある。だが、オリンピックはスポーツだ。だから野球が種目からはずされてしまう。

 オリンピックはスポーツだ。勝利が第一。参加することに意義があるのではなく、今やオリンピックは勝つことに意義がある。だが、興行であるプロ野球は違う。観客を楽しませてこそ成り立つものだろう。

 落合中日はそのチームのまま北京オリンピックへ行くのがいいのではないか。観客を必要としない野球を目指す指揮官は勝利を目指すオリンピックがふさわしい。星野監督といますぐ交代してメンバーも中日選手にすれば、来年のペナントシリーズではその時期だけ中日抜きのスケジュールを組めばいい。興行に落合中日は不要ではないだろうか。
[ 2007/11/03 00:32 ] 野球 | TB(1) | CM(-)
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